Orive・Green

日常日記。 歴史(松永久秀)が好きだっていう痛語り多数。 ゲームは無双系、ガンダム系、ゼルダの伝説など。 V6の個人的好き話も。

日常話、ゲーム、音楽でダラダラ喋っていきます。
個人的日記。

二次創作(戦国BASARA)は下記ブログへお引越ししました。
まだまだ整理中ですが、コチラも宜しくお願いいたします!
「戦国移住計画」
http://matuhisa.doorblog.jp/

よもやま話

楽しくやってゆきます

あけましておめでとうございます!

今年もゆるりと楽しさを求めて生きて行きます!!

今回の年末年始はあんまり調子が良くない状態を過ごしたので、これからはそれを挽回した生活を心がけて行こうと思います。
親戚関係でイライラするのが一番人生を無駄にしている、と分かってはいるんですが、まあ修行が足りないんですね。
いつも穏やか〜に過ごしていらっしゃるような人になりたい。
ちょっとそんな精神的な修行の方法なども勉強始めてみようかな、とも思ってます。

年末は、新しい金具を発掘して買い集めていた年末でしたw
新しいデザインや発想が生まれる瞬間の高揚感は堪らないです、製作楽しいです。
勿論、作文も書き進んで流れが生まれてくる経緯が楽しい。
何か自分で作る、という作業は大事にしてゆこうと改めて感じます。
なので、今年もそんな製作好きにお付き合い頂けたら嬉しいです!

きっとどこかで

家族の問題って、誰にでも大なり小なりあると思います。
自分も然り、でもいろいろあり過ぎたので妙に達観してしまっている現在なのですが。
完全に他人事のように話しをする自分の冷酷さが怖いくらい。
血の繋がった家族になる、という事は昔なにかしらの縁とか理由があってのものだと考えているのですが、今の自分にとっての血縁は、逆に「縁とは血縁だけのものではない」という結論に至るがための関係に思えてしまうような状態だったりします。

親が虐待をしていた訳ではなくて、むしろ過保護も過保護、心配しすぎて子供に何もさせなかったって家だったのですが、その過保護が今の年齢でも続いていたので・・・子離れしていないといいますか。
過保護って怖いですよ、私、成人して初めて働いた職場でインスタントコーヒーの淹れ方すら知らなかったから(実話)
他にも常識知らずの行動ばかりやらかして、世間知らずだと先輩方からえっらいイビラれましたw
その頃は何が世間知らずと言われているのか分からなかったんですけどね・・・重症です。

そういう過保護なウチは、子供の全てを知って当然で、親がその言動をコントロールすることが使命だと思っているんですね。
だから、子供が自立しようとすると物凄い反発をして、可愛い可愛いから一転、親の言う事を聞かない出来損ない扱いをします、私は見事にされましたw
私はその辺りで親も他人だとすっぱり考えを切り替えてしまったので生きやすくなりましたが、親を大切にする人はきっとそういった過保護の檻から出る事を親の為に我慢してしまうパターンもあるのかもしれません。
その頃は「この親の支配から逃げられない」って絶望に似た思いを抱えていたから、子供にとってはすごく生きづらい環境なのですけれど。

そういった親と子供の間の歪みって、いつか当人同士で解決される時期が来るのかな、とふと思う事はあります。
ウチは拗れすぎて無理だw・・・でも、他の家族で解決される瞬間が来てくれたら良いなと願っていますね。

また、そういった子供に共感してくれる人が一人でも居てくれたら、その子は歩きやすくなると実体験で言えます。
私にも師匠のような、お姉さんのような、共感して勇気づけてくれる人がずっと居てくれたので、今こうしてダラダラと昔話として語れているのです。
縁とは血縁だけじゃないんだって確信を持たせてくれたのもその方。
そういった必ず逃げ道はあるし、心を抱き締めてくれる人は居るんだよって、親の束縛に悩んでいるかもしれない、どこかの誰かへ独り言。

どうなんですかね

ふと、ふと最近気付いて気になる細かい話。

ハンドメイド関連のツイートなんかを目にする機会があると、その中に
「今日、私が出品してる、この品が購入されてゆきました♪」
って写真付きのつぶやきが結構あるんだけど、これって購入した人から見たらどう思うんだろうってね。
私はこういったツイートは非常に否定的に見ている方なので、あんまり良い顔してないから愚痴にしかならないけれど。

お客様は、出品者の情報を少なからずチェックして購入すると思うんですよね。
私がそういう人間だから、チェックするの前提で話しますが。
で、出品者のツイートも見る可能性があるわけだ。
そんな時、自分が購入した品がその当日に「購入されたよ♪」と沢山の人が見るツイッターで流されるって、人によってはプライバシーが気になったりしないのかなと・・・
私だって、購入して頂けると嬉しいし、自慢したくなるよね。
だけど、そういう嬉しさはお客様の手元に届いて、相手方が喜んでくれて、こちらのギャラリーの宣伝のような形で使用しても良いですよって許可を頂いてから上げるモノじゃないかなという考えが私にはあるのだけれど。
オーダーメイドじゃなくてもですよ。
お客様が購入した当日にツイートするっていうのは、自分のギャラリーの宣伝の為に使っているってことでしょ、宣伝目的なら同意いるでしょって話。
お客様が「こんなの購入した」というツイートはあって普通なので、今は出品者側の意識の話。

私が古い考えなのかなあ、でも少なくとも自分の周りに居て下さる方々は必ず「上げても良い?」と一言お気遣い下さる方々なので、やっぱりそういう購入時のプライバシー的な配慮って売る側は特にしっかりしていないといけないと思うんだ。
ハンドメイドって頭に付ければ素人商売なので赦してね、という言い訳にはならないよ、と思うような話は沢山ありすぎて書き切れないわw

結局愚痴だった。

投げ出しやすい理由

落書きでも作文でも、中途半端にして放置してしまうと完成まで至らない事案が多数発生することに漸く気付き始めました。
これは私の性格から来ている事なので、皆が皆そうではないと思う話ですけど。
一度始めたら仕上げまで一気に進めないと、飽きる。
途中で止めて「また明日・・・」とやってしまうともう面倒臭くなって暫く触らなくなる→その間に別の新しいお題で描き始める→結局仕上げない、という結果に。
特に絵。作文は時間を置いて違う目線から修正して行くパターンはあるけど、絵はその場の勢いが削がれると止めちゃうので、いつまでも上達しないのでした。

アクセサリー製作はデザインが決まるまで時間かかるけど、作業自体は中断する程長い時間を掛けないから、こういった話に当てはまりませんね・・・あ、いや時間が掛かると言えば編物は苦手かも。

鼻で笑われそうだからヒッソリと

去年の入院騒ぎから一年半以上経ちまして、先日の定期診察も滞りなく。
で、次の検査で異常なしだったら「完治」というお言葉が先生から頂けそうです、ヤッター!
年一の検査はやらなきゃいけないですが・・・それは致し方ない・・・

往々にして病気や怪我というのは人生の節目、と言われますが、自分自身も大きな節目となっている感覚はあります。
なんだか私の後ろに居る誰かが随分とハッキリした性格の方なのか、こういう節目になると変わって行くべき人間関係を180°変わるような状況をセッティングしてくれるんですよね、昔から・・・いま思い返すと、まさに竹を割ったようにスッパリと変えて下さっているw
なので、人間関係でズルズル、という腐れ縁的なモノは持たないで済んでおります。
それを自分も受け入れて、新しい環境で頑張って行かなきゃいけない努力も求められるのがツライと思う事もしばしばあるけれども、ちゃんとそんなヘタレを叱咤激励してくださる人が必ず居て下さるのでこうして立っている事ができていますね・・・ほんと、周りに感謝して過ごさないとと改めて。
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