基本的に人でなし的な根性持ちなので、友人知人が少ない人間です。
人様の優しさに甘えてばかりでお返ししないという、酷いですね。
そんな奴なのにお付き合いを続けて下さる菩薩のような方々がいて下さって、今があります。
また、大きな病気をしてちょっと人生を省みる時間を貰えてから、その有難さを更に身に沁みて感じております。

自分の書いている作文の内容の多くが、人同士の絆、というテーマに最終的になるのは、きっと自分がきちんと他人との縁を繋いだり維持していられないのではないか、という後ろめたさを解消したいからなのかもね、とふと冷静に思う事がありまして。
フィクションの中だけでもちゃんとお互いに絆を確かめ合えて、繋いで行ける間柄でいてほしいと願っていたりします。自分が出来ていない事を託すような、なんだか都合のいい感じに。

だから作文は自己満足、といつも言っていて、その自己満足がいつ満たされるかはまだ見えないですけれど、いつかちゃんと自分の中での満足では無い、誰かの満足になるような、そんな文章を書けるようになりたいです。
・・・作文を仕事にしたいとは思わないですが・・・作文関係はスケジュール、と名の付くモノに捕らわれると、私のような根性なしでは身動き出来なくなるからw
アクセ作りは石に助けて貰えますけれども、文章はいつまでも難しいです。