昨夜、火傷をしてがっつり跡が付いている現在。
内肘のあたりにフライパンの縁の跡が・・・軽症だけれど己の不注意さに腹が立つ。
なんでそんな所にフライパンが当たるんだ、という話になるけれど、理由があまりにもアホなので割愛します・・・跡が残らず治ればいいけれども。

最近は裁縫メインで過ごす日が多くてですね、お下がりの服を直していると大抵愚痴が出て来て困る。
いや、このお下がりというモノが「自分で縫った服で思い入れがあるけれど着る機会が無い、でも勿体なくて捨てられないからアンタ(まつなが)にあげる!」といった代物で。
着られる服なら良いのですけれど、私ですら着ないから・・・というモノまでどんどん寄越されて、挙句言われた台詞が「自分じゃ捨てられないから、アンタが要らなかったら捨てて☆」・・・私は廃棄業者じゃない。あと、せめて襟ぐりの漂泊くらいしてから寄越してくれ。

で、そんなお下がりを直しているとこの時の情景が浮かんできて舌打ちが出てくるという在り様w
自分で直す、という作業を経てしまえば己のモノ、という気持ちになるので引きずる感情でもないけれど、まだ暫くはこの謎の服の山のバラし作業でやれやれ言っていそうです。