ようやっと江原さんの本を購入いたしまして、色々自分の事と重ねつつ読んでました。

人との縁というものに興味が強いので、お付き合いの年数に関係なく、印象の強さや影響の受け方にその方々との魂の共有部分の強さが現れるという所にひかれました。

また、出会った他人の気になる部分が己の中にも存在する部分というのって、「人の振り見て我が振り直せ」な事なんでしょうか。
…大事な事なんですが、つい自分を正当化しちゃう…自分を大事にしすぎです(苦笑)
それをその時の私への戒めとして教えて下さっているのか、私の中に存在しうる一面を教えて下さっているのかは自分で判断するものなんですが。

以前は自分の中身と対峙して分析するのが恐かったりしてましたが、スピリチュアルな話に出会ってから自分と向き合うことから周りとの共生が始まるのかなぁと気付き始めております。

自分を否定することは、周りを否定することなんですよね?その逆もしかり。

この本を、子供を育てる、教育するみんなが読んで何かを理解していたら昨今の切ない事件が起こることはなかったんじゃないのか、なんて感じるのです。